Date:2008/04/11 11:52
お久しぶりですww
NHK英会話講座の今年度の開講、簿記関係資格の出願がまもなく開始と書きたいことは山々だが、本日は「資格試験全般」カテゴリの中で、資格取得における「教科書」と「参考書」の違いについて考えてみる。
学校教育における「教科書」と「参考書」の違いは明確ではあるが、資格試験においてはその境界線が曖昧となっているのが現状である。
「教科書」は、資格の種類によってはオフィシャル(検定主催者)が編集にタッチしたり出版社となっている場合もあり、最も本試験の傾向に近いものもある。(「教科書」と同義語的には「講義」という言い回しを使っている書物もある。)
中には、教科書シリーズと称して、複数の異なる分野の資格の入門的内容を取り扱う書籍を出版している会社まで存在する。
しかし、「教科書」と称される書籍には、大雑把に言って以下のどちらかの特徴がある。
・重要ではない些細な内容まで解説されており、重要度の強弱がついていない。
・逆に指導者がいることを前提に書かれているため、重要論点さえも説明を割愛されている。
「教科書」と名の付く書籍の多くは合格を目標とした場合は非効率的であり、個人的には信用していない。
資格試験を志す上で「参考書」選びは必須のプロセスである。良い「参考書」を選ぶためには、実際に書店に足を運んで実物を見て選ぶことがますます重要ではないかと思う。
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Date:2008/02/23 20:19
NHK英語講座 公式ガイド2008に掲載されている「英語力測定テスト」を受験した。
結果は…
基礎96点、応用88点
ちなみに弱点は、疑問詞と疑問文、時制、数字を把握する必要のある長文のリスニングであった。
満点を取る自信はあったが、些細なミスを連発し英語力の低下を感じている。
お勧め講座の判定では、基礎編では応用編の受講を推薦され、応用編では徹底トレーニング英会話の受講を勧められた。
しかし、今養成したいと考えている英語能力は、ビジネスに使えるような発話能力、思っていることをとっさに英語で発話できるための語彙力、およびビジネスライティングである。
NHK英会話講座では「チャロ」は実力的には簡単すぎると思うので受講せず、とりあえず「入門ビジネス英語」「アンコール 新3か月トピック英会話(テレビ)」を受講し、「実践ビジネス英語」については4月に聞いてから決める。
Date:2008/01/01 00:34
あけましておめでとうございます。
2007年は、今年の漢字の「偽」が示すように、ネガティブなイメージで語られる年となってしまいましたが、2008年は2007年以上に明るいニュースの多い1年を過ごしたいものです。
2007年は私の目標は1つしか叶わなかったのですが、今年は最低でも2つ以上の目標の成就を目指していきます。
計画で欲張りすぎるのは良くないかもしれませんが、抱負だけは欲張ってみたいです。
今年もよろしくお願いします。
【簿記】商業簿記・会計学は各社の予想が出るまでの間、会計人コースの付録や連載などを潰したい。工業簿記・原価計算は、今月より配合差異と歩留差異などの苦手論点に入るが、「サクッと」などで苦手を払拭しながら一日でも早く論点を終了させたい。総合問題や過去問などは暇を見てどんどん進めたい。
【財務諸表論】受験後に堂々と合格宣言をするために、計算の反復練習を行い、理論は会計人コース等で苦手意識を払拭したい。計算は個別を洗うよりも、総合問題を重視したい。
【所得税法】合格可否は考えず、受験できるメドだけは付けたい。
【英語】今年こそはTOEICを受験したい。まだ新TOEICの受験経験はなく、基礎知識を疎かにせず英語の基礎力を向上させたい。
【資格その他】簿記・税務の資格を活かし、FP3・2級取得を検討して見たい。