税理士試験 の記事

2008/08/11 第58回税理士試験 財務諸表論自己採点
大原 15/5/26 計46点TAC 13/5/28 計46点猛暑の中行われた第58回税理士試験の熱気と興奮が残っている中、財務諸表論の自己採点が終了した。各校のボーダーラインから見た自己採点結果を分析すると、大原基準ではボーダーより5点以上離れた下、TAC基準ではボーダーラインのギリギリにいることになる。これで12月まで胃の痛い日々が続くのだろうと思うが、やるべきことは多くあるので、そうは言っていられない。全体的に、かなり...
2008/08/06 税理士試験を受験しました(第一報)
8月5日に施行された第58回税理士試験 財務諸表論を受験した。宿泊先のホテルにてケータイより書いているので、帰宅後にきちんと振り返りたいと思うが、出来はまあまあだった。第1問は企業結合が出た。穴埋めは完答したが、やや論述で悩んだ箇所があった。企業結合は各学校のヤマだから第1問では差がつかないというか落としたら致命傷だろう。第2問は、ストックオプション基準だった。最初の問いは「権利行使により資本の増加取引が...
2008/08/03 税理士試験を受験しに行って来ます
町内会の夏祭りの賑わいを見せつつある中、今税理士試験に行く支度を整えている。前泊が必要な地域なので、明日(8月4日)に列車を乗り継いで約5時間の時間を掛けて移動し、前泊して5日の試験に備える予定である。本番同様の2時間通しの練習は、8月1日に既に切り上げ、現在は苦手論点と重要論点の再確認に専念している。今回の受験に当たり、試験2週間前に体調を崩したり、自宅のガスの定期点検が頻繁に行われその対応に追われてい...
2008/07/17 「こんな所で負ける訳にはいかない。」ハガキが来ました
本日、TACから「こんな所で負ける訳にはいかない。」ハガキが来た。全答練を受験している関係で試験半月前に送られるのが恒例となっているこのハガキ、全部で10項目の心構えが記載されている。受験は戦いなんだ、スポーツなんだ。高校野球もそうだが、1回負けただけで青春の終わりである。そういう信念を持つと同時に、受験できるという幸運には感謝しなければならない。残り僅かな期間は、実戦問題を解きまくって、取る問題と捨て...
2008/07/04 大原税理士全統財表答案返却
全国統一公開模擬試験 財務諸表論の答案が郵送にて返却された。出来の方は…59/100点(18/14/27)判定…○合格圏内まであと一歩です○当初の自己採点では厳しめに採点して11/13/25の49点と分析したが、理論の、特に第1問は想定していた以上に甘めに採点されていた。第1問では、規定の穴埋めで「負債の部又は資産の部」と書くべきところを、「資産の部または負債の部」と書くというケアレスミスをした。それ以外の箇所は、論述式問題を...

第58回税理士試験 財務諸表論自己採点

大原 15/5/26 計46点
TAC 13/5/28 計46点

猛暑の中行われた第58回税理士試験の熱気と興奮が残っている中、財務諸表論の自己採点が終了した。

各校のボーダーラインから見た自己採点結果を分析すると、大原基準ではボーダーより5点以上離れた下、TAC基準ではボーダーラインのギリギリにいることになる。これで12月まで胃の痛い日々が続くのだろうと思うが、やるべきことは多くあるので、そうは言っていられない。

全体的に、かなり厳しめに自己採点した。特に第2問は各専門学校では基準等を元に解答速報を作成しているが、試験場で行った答案は基準の文言に触れずに作成したため、大半の記述を0点とした。

理論は第1問はボーダーが上がるだろうなと思った。特に小問3は基準を丸写しにすればいいだけの問題であったのできちんと覚えていた受験生は確実に取っていただろうし、高い点数が来そうな予感がする。

計算は基本的な部分を問われていたが、一部に罠がはめられていた問題もみられた。金銭債権で、銀行の取引停止処分を貸倒懸念債権とみるか、破産更正債権等とみるか迷ったが、破産更正債権として答案を作成した。またD株式は期末評価で減損処理するものだと思っていたが、そうではなかったため、投資有価証券、投資有価証券評価損、その他有価証券評価差額金をまるまる失点した。

今回の計算問題を振り返ると、有価証券以外に、金銭債権、固定資産、退職給付会計、外貨換算会計、企業結合が弱かった。これらは日商1級でも頻出する論点であり、税理士試験を終えた今こそ、今一度一から見直しを行いたい箇所である。計算の弱点の根本的原因は、簿記論を準備不足の状態で一発合格したツケが来ている箇所があるかもしれない。

今後は当面の間、日商1級に向けての再調整、及び所得税法を少しづつ進めていきたいと思う。


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税理士試験を受験しました(第一報)

8月5日に施行された第58回税理士試験 財務諸表論を受験した。

宿泊先のホテルにてケータイより書いているので、帰宅後にきちんと振り返りたいと思うが、出来はまあまあだった。

第1問は企業結合が出た。穴埋めは完答したが、やや論述で悩んだ箇所があった。企業結合は各学校のヤマだから第1問では差がつかないというか落としたら致命傷だろう。

第2問は、ストックオプション基準だった。最初の問いは「権利行使により資本の増加取引が行われる」と書いたが、その後の問いには何と書いたかはよく覚えていない。価値費消原因事実の発生/価値費消事実の発生という観点からの答案を作成した事は覚えている。

第3問は、B/S・P/L、分配可能額、会計方針の変更による注記、個別理論(将来減算一時差異の例示)であった。
捨てたのは、ヘッジ会計、支払/未払利息、為替差損、資本的支出と収益的支出、販管費、分配可能額の上から2行目以外の箇所である。
その他有価証券で時価アリのものの全てが強制評価減を適用すべきであると考え、その他有価証券評価差額金をゼロとし、評価・換算差額の空欄には繰延ヘッジ損益の科目名を入れたが、この手の問題は初めて遭遇した。


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税理士試験を受験しに行って来ます

町内会の夏祭りの賑わいを見せつつある中、今税理士試験に行く支度を整えている。

前泊が必要な地域なので、明日(8月4日)に列車を乗り継いで約5時間の時間を掛けて移動し、前泊して5日の試験に備える予定である。

本番同様の2時間通しの練習は、8月1日に既に切り上げ、現在は苦手論点と重要論点の再確認に専念している。

今回の受験に当たり、試験2週間前に体調を崩したり、自宅のガスの定期点検が頻繁に行われその対応に追われていたため、超直前期は昨年ほど充実した時間を過ごせなかった。しかし、今更そのようなことを悔いても仕方がない。試験当日に、ベストパフォーマンスを出せばそれで良いのである。

税理士試験終了後は、1日で1年分の札幌観光を行い、自分へのご褒美をあげたい。


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「こんな所で負ける訳にはいかない。」ハガキが来ました

本日、TACから「こんな所で負ける訳にはいかない。」ハガキが来た。

全答練を受験している関係で試験半月前に送られるのが恒例となっているこのハガキ、全部で10項目の心構えが記載されている。

受験は戦いなんだ、スポーツなんだ。高校野球もそうだが、1回負けただけで青春の終わりである。そういう信念を持つと同時に、受験できるという幸運には感謝しなければならない。

残り僅かな期間は、実戦問題を解きまくって、取る問題と捨てる問題の峻別、及び取るべき問題は確実に取ることを重点課題としたい。

理論では企業結合と退職給付を中心に押さえ、計算では現金預金、金銭債権、有価証券、減価償却などの基本的な論点は確実に取りたい。


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大原税理士全統財表答案返却

全国統一公開模擬試験 財務諸表論の答案が郵送にて返却された。

出来の方は…
59/100点(18/14/27)
判定…○合格圏内まであと一歩です○

当初の自己採点では厳しめに採点して11/13/25の49点と分析したが、理論の、特に第1問は想定していた以上に甘めに採点されていた。

第1問では、規定の穴埋めで「負債の部又は資産の部」と書くべきところを、「資産の部または負債の部」と書くというケアレスミスをした。それ以外の箇所は、論述式問題を含め概ね得点できていた(中間点を含む)。

第2問では、のれんの構成要素について問われた出題にて「営業権」か「超過収益力」かで迷い、最終的に「営業権」と書いて失点したのが悔やまれる。論述式問題も含め、取れているところは得点できているが、企業結合に関する会計基準の意見書の読み込みが不足していたことが原因で見当違いの答案を作成していた箇所は得点できなかった。

一方、計算は平均点以下だった。問題文を見た瞬間に合わせ易そうだった棚卸資産と税効果会計すら、解答の確度を重視したにも関わらず合わなかった。金額は合っていたものの、法人税等調整額の△印の付け忘れ、及び「過年度ソフトウェア償却不足額」の勘定科目名を指摘できずに失点した箇所もあった。その他重点的に解答した減損会計と新株予約権、自己株式は合っていた。

課題としては、計算の出来が悪いのを早急に反省すること、及び「企業結合に関する会計基準」を読み込みんで予想問題に対する理論を書く練習を十分行うことである。

答案返却の同封物には「早稲田大学会場での全国統一公開模擬試験を振り返って」という文書が同封されていた。昨年と同じ会場であるのである程度の勝手は知ったるものの、本試験当日に気を付けなければならない心構えが多く記載されており、参考になった。

大原全統は会場受験ではなく自宅受験となったが、普段は日中の気温の変化が激しい猛暑の室内で勉強しているのに対し、実際の試験場である札幌コンベンションセンターの室内はクーラーがガンガン効いていたため(昨年実績)、環境の違いに対応できるような体力づくり及び体調管理にも十分留意しなければならない。

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