2008年04月の全記事一覧

2008/04/28 第119回日商簿記検定の締切迫る
第119回日商簿記検定の締切が近づいている。その多くはGW期間中、またはGW直後が申込締切日であるが、東京・横浜や盛岡、鳥取等、既に締め切られている商工会議所もある。施行日や時間・問題こそは同じであれ、受験申込から合格発表までの運用は各地商工会議所により非常にまちまちであるので留意されたい。また必ずしも全ての商工会議所で全ての級の試験が実施されるわけではなく、4級を実施しない商工会議所があったり、今まで実...
2008/04/16 第58回税理士試験の公告開始
国税庁ホームページより4月14日に、第58回税理士試験の公告が行われた。試験日時及び試験科目は実施スケジュール通りであり、実施時期及び試験場もほぼ例年通りである。試験日まで4ヶ月を切り、もう直前期といっても過言ではない。私の場合は去年の貯金があるとはいえ、財表の進捗が遅れ気味なのでもっとやらなければと思うところがある。資格試験全般に云える事であるが、受験手続(願書請求時期及び出願時期)には十分に注意され...
2008/04/13 決算整理仕訳について考える
日商簿記3・2級等の簿記試験でよく、「時間切れ」、「一週間漬け」、(高校生なので)「取引の意味が理解できなかった」などの不合格体験記を目にするが、下位級で不合格となる要因で最大のものは決算整理仕訳が理解できていないからに他ならない。日商簿記3級では第5問(精算表)の全てが、2級では第3問(精算表、財務諸表、勘定記入、本支店会計)の殆んどが決算整理仕訳を問われている。合格点は70点である。よって決算整理仕訳...
2008/04/11 資格取得における「教科書」と「参考書」の違いについて考える
お久しぶりですwwNHK英会話講座の今年度の開講、簿記関係資格の出願がまもなく開始と書きたいことは山々だが、本日は「資格試験全般」カテゴリの中で、資格取得における「教科書」と「参考書」の違いについて考えてみる。学校教育における「教科書」と「参考書」の違いは明確ではあるが、資格試験においてはその境界線が曖昧となっているのが現状である。「教科書」は、資格の種類によってはオフィシャル(検定主催者)が編集に...