Date:2008/02/08 15:57

かねてから出版を待ち望んでいた、倉地裕行先生のサクッとシリーズ1級工原3(意思決定会計編)を購入した。
章立ては予算編成から始まり、予算実績差異分析、意思決定会計、戦略的原価計算、ABC原価計算と続くが、その全てが苦手論点としていた部分である。
また最初の章である予算編成は、会社法施行に伴い純資産の部の表示面で内容が変わってくるため、会社法施行前に購入したテキスト類では対応できない唯二の論点である。(もう1箇所は費目別分類で、役員賞与の処理が利益処分項目ではなく一般管理費計上に変更されている。)
商業簿記がなおざりの感がしているのが気になっている。企業結合・連結会計を早く終わらせ、負債・純資産会計の復習もしたいと思っている。
商会・工原の両輪を回せるようしっかりと取り組みたい。




この記事に対するコメント
学習のお役に立てたようでうれしいです。
1級取得、がんばってください。
応援してます。
コメントありがとうございます
この度は、激励のお言葉を頂きありがとうございます。
商会・工原とも「サクッとシリーズ」のお陰で苦手意識の克服ができ、このシリーズには感謝でいっぱいです。
日商1級の合格に向け精一杯頑張ってまいります。