Date:2008/06/21 20:10
本日、大原全統 財務諸表論を自宅受験した。
本番と同様、12:30から、2時間計って答案作成した。
第1問30分、第2問20分、第3問70分の時間配分で行った。
手応えとしては、先のTAC全答練以上に感じるものはあった。
理論は設問数が多く、比較的書きやすかった。しかし、出題者が何を聞きたいのか、その意図が捉えにくい出題も一部にあったが、そのような問題は思い切って捨てた。
計算は注記がないのは楽ではあったが、時間内に全部解き終えるのは無謀な量の資料が与えられた。貸倒引当金と退職給付会計(数理計算上の差異の処理が多い)は捨てた。現金預金の範囲にも、これまで見た事がない項目が混ざっており、有価証券同様回答に迷いが生じた部分があった。しかし、棚卸資産と税効果は比較的合わせ易そうだったのでこの部分は決めておきたい。
本試験まであと1ヶ月少々。今は個別に戻ることを恐れないこと、総合問題を出来るだけやり込むこと、意見書を読み込むことが短期的な課題である。
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