'08TAC税理士全答練・財務諸表論の答案が郵送にて返却された。
出来の方は…
32/100点(3/4/25)
合格可能性;D
当初の手応えどおり、散々たる結果だった。
特に理論問題で取れた点は、穴埋めと記号選択の3箇所を除くと、第1問2.の継続性の原則に関する論述問題で中間点がきただけで、他の論述式問題はいくら書いても点数は取れなかった。
第1問が不出来だった原因は、企業結合が各予備校の重点予想論点とされているにも関わらず、企業結合に関する会計基準の意見書の読み込みが不足しており、会計人コース等の模範解答を覚えていないためである。
ただ第2問は出来なくても仕方ないと思うし、その分を計算で稼ぎたい。
計算は予想以上に取れた。特に、絶対に合わせたかった減損会計と株式報酬費用は得点できているし、なかなか合わない現金預金を合わせることが出来た。また、短期借入金と長期借入金の区別において、一年以内返済長期借入金を流動負債に書くスペースがないため、一年以内返済長期借入金を短期借入金に含めて表示することに気づいたのはグッドジョブだった。書けなかった注記も比較的甘めに採点しているのかな?と思った。
欲を言えば、第2問に40分掛けていた時間を第3問に10分振り向けることで、営業債権と有価証券については合わせることが出来たかもしれない。
課題は多く残ったが、航空運賃を掛けてまでも全答練を受けに行き、いつもとは異なる環境での答案練習を体験することができたことは、収穫となった。
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答案に遅れて個人成績表が返却された。
第2問については、論述式問題が1つも正答出来なかったにもかかわらず、会計用語の穴埋め1つと記号選択問題1つを正答しただけでB判定というのは納得いかないし、あんなに勉強したのに第1問D、第3問Cというのも厳しすぎると思った。
これは、資産除去債務が出ても誰も解答できないような難問だということを示唆しているのであろう。




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